ぶどう狩り

青峰園は、入園無料!!

ぶどう狩り・食べ放題は有料となります。

※2020年に引き続き、2021年も食べ放題を中止させていただきます。

ご来園のお客様へ、新型コロナウイルス対策へご協力のお願い

当園では観光協会指導のもと、以下の安全対策を行っております。

  • 検温、定期的な手洗い・手指の消毒
  • ご連絡先の記入
  • 試食の個別化
  • 道具やテーブルなどの消毒
  • 混雑時は小グループ毎のご案内
  • お持ち帰り分のみの収穫に限定(発送分はご注文後に当園でご用意させていただきます)

お客様にはご面倒をおかけしてしまい申し訳ございませんが、ご協力の程よろしくお願いいたします。


青峰園ぶどうカレンダー

ぶどうのおいしい時期を下の表にまとめてみました。
品種によっておいしい時期が異なりますので、お好みのぶどうの時期を見逃さず、ぶどう狩りをお楽しみください。

近年は天候不順等で、下記の目安どおりに出来上がらない事例が多くなっています。
(例)2021年度のシャインマスカットは9月中旬から出荷となりました。
当ホームページやSNSでもお知らせしてまいりますので、 ご確認をよろしくお願いいたします 。※直接お問い合わせいただくのが最も確実です。

青峰園で栽培しているぶどうの品種紹介

種類写真詳細時期
種無しデラ品種紹介 デラウエア来歴:アメリカ原産の自然交雑種
1855年にオハイオ州デラウェアで命名発表され、日本には1872年(明治5年)に初めて輸入された。
赤紫色で、粒の直径が10mm~13mm程度の小粒のブドウである。
糖度は20~23度とされる。
8月上旬 ~8月中旬
種なし巨峰品種紹介 巨峰来歴:「センテニアル」×「石原早生」
実が大きいことから「ブドウの王様」とも呼ばれている。
正式な品種名は「石原センテニアル」。
1粒の重量は10gから12g程度で、一房を30粒から35粒程度に調整し、重さが400gから450gになるように作られる。
8月中旬 ~9月中旬
種なし高尾 品種紹介 高尾来歴:巨峰の実生交雑種、系統名は立川1号
果粒は紫黒色で7~8gの楕円形の果粒となり、整形果房は400~500g程度。
糖度17~18%と甘く、酸味は少ない。
8月中旬 ~9月中旬
藤稔品種紹介 藤稔来歴:「ピオーネ」×「井川682」
かなり大粒で500円玉程度の直径がある。肉質は非常にやわらかく、種もなく果汁も多いため、ゼリーのようである。
山梨県で栽培された藤稔は「大峰」と呼ばれることもある。
8月中旬 ~9月中旬
種なしピオーネ品種紹介 ピオーネ来歴:「巨峰」×「カノンホールマスカット」
巨峰と比べると果粒がやや大きく、肉質はやや硬い。爽快な香気(マスカット)があり、風味良好で日持ちのよい品種である。
種無しになるようジベレリン処理し栽培したものはニューピオーネと呼ばれる。
8月中旬 ~9月中旬
シャインマスカット品種紹介 シャインマスカット来歴:「安芸津21号」×「白南」
酸味が少なく、糖度は22%程度と高いため甘い。
皮は薄く手で剥くことが難しい。
ジベレリン処理により種無しで皮ごと食べる事ができる。
8月中旬 ~9月中旬
サニールージュ品種紹介 サニールージュ来歴:「ピオーネ」×「レッドパール」
サニールージュの果房は中央の軸から延びる果梗が短く、果粒がぎゅっと密集した塊の状態になっている。
糖度は19度前後あり、それを支える酸味も十分にあるため、バランスの良い濃厚な味になっている。
8月中旬 ~9月中旬
クイーンニーナ品種紹介 クイーンニーナ来歴:「安芸津20号」×「安芸クイーン」
2011年に品種登録された比較的新しい品種。
食味に優れた大粒の赤色ブドウで、収穫期の糖度は22%程度。
渋味はなく、皮の剥きやすさは「巨峰」と同程度か、やや剥きにくい。
8月中旬 ~9月中旬
ロザリオビアンコ来歴:「ロザキ」×「マスカットオブアレキサンドリア」
外観は優美でロザキに似るが、果粒はアレキに似て先端の方が太い倒卵形粒もある。
肉質はロザキに似てまろやかで多汁。皮は比較的剥きにくい。
糖度は極めて高く、20~21度に達する。酸は少なく香りはない。
9月中旬 ~1 0月中旬
ロザリオロッソ品種紹介 ロザリオロッソ来歴:「ロザリオ」×「ルビーオクヤマ5号」
やや紫味を帯びた鮮紅色で果粉多く甚だ美麗。楕円形甚大粒10~11g。
肉質は崩解性でやや緊まり、ロザリオに似て多汁、果皮はやや厚く強靱で裂果しない。
ロザリオの味に近い。糖度は18~19度と高い。酸は適度である。
親のルビーが持つ渋味はなく爽快な風味。
9月中旬 ~1 0月中旬
ピッテロビアンコ品種紹介 ピッテロビアンコ来歴:イタリア原産
勾玉状の果粒が曲がっていてる品種であり、別名はレディーフィンガー(淑女の指)
外観は芸術品のようでブドウ品種中最も優美な品種の一つ。
果皮は薄く、皮ごと食べられる。
糖度は15~16度である。酸は少なく香りはない。
9月中旬 ~1 0月中旬
マスカットベリーA品種紹介 マスカットベリーA来歴:「ベーリー(Bailey)」×「マスカット」
糖度は高く21~22度に達し、弱いマスカット香がある。
果粒は青黒色、円形で6~7g。
日本では赤ワイン用原料としては最も栽培されている品種。
9月中旬 ~1 0月中旬
甲斐路来歴:「フレーム・トーケー」×「ネオ・マスカット」
円錐形の大房のブドウ先が尖った卵型の粒、糖度は18度~23度と高く、上品なマスカットの香りがある。
別名は赤いマスカット。
果皮と果肉は分離しにくいので 皮ごと食べ、しばらくかんだ後 皮を出すことをお勧めします。
9月中旬 ~1 0月中旬
甲斐乙女来歴:「ルーベルマスカット」×「甲斐路」
果皮の色が赤色、果粒が短楕円形で10~11gと極大粒である。
糖度は19~20度と高く甘いが甲斐路のうま味にくらべやや淡白である。
果実の日持ち性は長い。
9月中旬 ~1 0月中旬
甲州来歴:山梨県固有のぶどう品種
奈良時代の大僧行基がこの地に大善寺を建立した際に、ぶどうの木を発見したという言い伝えがある。
生食用または白ワイン醸造用として栽培される兼用種である。
9月下旬 ~1 1月上旬