柿を販売します

青峰園で収穫しました、柿をネット販売いたします。

生で食べられる甘い柿です。

1個あたりの重さは約250gで、4kg(15~20個入)を販売します。

※当ホームページで公開当初、品種名を「太秋柿」とご案内しておりましたが、正しくは「松本早生富有柿」となります。お詫びして訂正いたします。

ちなみに枯露柿に使うのは「甲州百目」という品種で、渋柿のためそのまま食べることはできません😑

今年も枯露柿作りの季節が近づいてまいりました。

新商品:シャインマスカットの干しぶどう

青峰園ホームページではこのたび新商品「シャインマスカットの干しぶどう」を販売開始いたしました。

皆様は「干しぶどう(レーズン)」と聞いて、どのぐらいの大きさを思い浮かべますか?

シャインマスカットの干しぶどうは・・・かなり大粒です!

↑ほぼ実物大です。

収穫・乾燥・パッケージングまですべて当園で行っています。

店頭では25g・50g・100g・200gとご用意しておりますが、ネットでは100gと200gの販売になります。

価格は100g入りが1,500円,200g入りが2,500円となっております。

賞味期限は製造日から約半年です。

そのまま食べるのはもちろん、お菓子作りなどにもご利用いただけるかと思います😊

生のシャインマスカットとはひと味違う風味をお楽しみください。

観光園開始しております。

8月より、2021年度の観光園営業を開始しております。

今年も昨年に引き続きコロナウイルス対策を行っております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

シャインマスカットは連日の天候不順により糖度の上昇が大幅に遅れてしまい、宅配のご注文を長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

青峰園オリジナルワイン&ぶどう果汁も1本からお求めいただけます!

支店と周辺観光のご案内

南アルプス市支店でもぶどうの販売・宅配注文を承っております。アクセスはこちら

さまざまな販売方法を考案中です!

山梨市万力「名前のない展望台」にも是非お出かけください。道案内・地図はこちら

青峰園スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

「名前のない展望台」につきまして

2021年6月より、山梨市万力にあります絶景スポット「名前のない展望台」を、当園の園主である辻 青峰が所有・管理することになりました。

晴れた日は富士山の山頂部分が見えます。夜景も綺麗に見える場所ですので、フルーツ公園方面へお出かけの際には是非お立ち寄り下さい。

名前のない展望台への行き方

信号【フルーツ公園入口】から約1.6km(車で2分ほど)上り坂を進みます。

さくらんぼ型の街灯そばに、このような看板が見えてきたら到着です。

敷地内に車を停めて撮影できます。(ときどき園主も訪れているようです)

※急傾斜地に階段がありますが、ご利用のさいは足下に十分ご注意ください。

アニメの舞台にもなっているようですね😲

フルーツ公園とはまた違った場所からの夜景をお楽しみください!

名前のない展望台 Googleマップ

勝沼 青峰園からは車で約15分です。

ぶどう園の様子6月まとめ

毎年この時期、青峰園で行っているぶどうの手入れ作業をご紹介します。

ジベレリン処理

種無しぶどう(シャインマスカットや巨峰など)を作るための処理です。ぶどうの粒を大きくする効果もあります。ジベレリン液はとても鮮やかなピンク色ですが、これは液に浸したかどうかを判別しやすくするためです。

↑ジベレリン液に浸けた直後のシャインマスカット

摘粒(てきりゅう)

ぶどうの粒を間引くことで粒数を調整する作業です。ハサミを使って手作業で取り除いていきます。近年AIで摘粒をサポートしてくれる技術開発が進んでいるそうです😲

摘粒をすると一粒一粒が大きく&美味しくなります!

傘かけ・袋かけ

雨と日差しを除けるために、ぶどうの房上に傘をかけます。虫や鳥からも守りたい場合は、さらに袋をかけます。

↑袋をかけ終えたシャインマスカット

この時期にぶどう畑を通りかかると、農家さんが作業されている姿を目にする機会が多いと思いますが、どんな手入れをしているのか?農家さんの動作や使っている道具で想像してみてくださいね👀

シャイン以外のぶどうもどんどん成長しています。(6月24日撮影)

案山子作りに挑戦しています。

南アルプス市支店では現在「案山子(カカシ)」作りに挑戦しています。

今月2日にはYBSラジオ『うるさごぜん』スコーパー情報で、制作の様子を取り上げていただきました。

https://twitter.com/urusagozen/status/1399918269876740098?s=20

案山子作りを始めたきっかけ

昨年から屋外駐車場で野菜販売を始めましたが、夏場は暑いため販売スタッフは店内で待機しています。

そこで外の店番として案山子を置くのはどうだろう?という園主の思い付きで案山子制作が始まりました。

道路沿いなので集客効果も期待したいです😅

案山子に使用している材料

骨組みは塩化ビニール管、針金でつなげて動きをつけています。

肉付けは、シュレッダーの紙くずを再利用しています。

服などは要らなくなったものを使用しています。

髪は毛糸、顔のパーツはフェルトで作られています。

編み込みのクオリティにご注目ください✨

案山子制作を担当している当園スタッフの田中は、南アルプス市支店内における季節のしつらいとしてリース飾りの制作も担当しています。

案山子はまだ制作途中ですので、最新情報は青峰園ツイッター@seihouen_stshunでお知らせします!

メディア出演情報:6月2日 YBSラジオ「うるさごぜん」

6月2日(水)YBSラジオ「うるさごぜん」午前10:20~予定

ヴィーノ・デ・青峰園 南アルプス市支店を紹介していただきます。

今回取り上げていただくのは、なんと案山子(カカシ)です!

なぜ、案山子を作っているのか!?

どんな素材で作っているのか?

制作途中の様子を取材していただきます。お楽しみに!

radikoをご利用いただくとスマートフォンからも聴くことができます。