ぶどう園の様子(接ぎ木)

青峰園のぶどう畑では、品種改良のための接ぎ木が行われました。

↑ピオーネの樹に高尾の枝を接ぎ木
↑巨峰の樹に高尾の枝を接ぎ木

さっそく芽が出ているものも♪

甲斐路(かいじ)

5月5日は端午の節句です。

ぶどうのツルで作ったリース・五月バージョン

端午の節句とは菖蒲の節句とも呼ばれ、男の子の健やかな成長を願う日です(女の子は桃の節句ですね)。

*リースに使われている端午の節句アイテム*

鯉のぼり・・・鯉が瀧を登って龍になるという中国の故事から、子の立身出世を願う。

菖蒲・・・「尚武(武道などを尊ぶこと)」強い香りで邪気を祓うとされる。

ぶどう園の様子(4月)

剪定と樹皮剥きを終えたぶどうの木。葉が出てきました。

3月3日は桃の節句です。

山梨県では4月3日にひな祭りをする地域もあります。

旧暦の3月3日は現在の3月上旬から4月中旬にあたり、ちょうど桃の花が咲く時期です。

2月3日は節分です。

ぶどうのツルで作ったリース・節分バージョン

節分とは「季節の分かれ目」という意味があり、暦の上で春の始まりとされる日(立春)の前日にあたります。

季節の変わり目には邪気(=鬼)が生じると考えられ、除災招福のために豆まきや魔除けを飾ります。

*リースに使われている節分アイテム*

イワシ・ヒイラギ・・・鰯の頭に柊の枝を刺す「柊鰯」という節分飾りから。

南天・・・「難を転じる」福を呼ぶ縁起物

ぶどう木 剪定のようす

年明けの青峰園では早速ぶどう作りの準備が始まっています。

樹が休眠しているあいだに剪定作業を行います。