案山子作りに挑戦しています。

南アルプス市支店では現在「案山子(カカシ)」作りに挑戦しています。

今月2日にはYBSラジオ『うるさごぜん』スコーパー情報で、制作の様子を取り上げていただきました。

案山子作りを始めたきっかけ

昨年から屋外駐車場で野菜販売を始めましたが、夏場は暑いため販売スタッフは店内で待機しています。

そこで店番として案山子を置くのはどうだろう?という園主の思い付きで案山子制作が始まりました。

道路沿いなので集客効果も期待したいです😅

案山子に使用している材料

骨組みは塩化ビニール管、針金でつなげて動きをつけています。

肉付けは、シュレッダーの紙くずを再利用しています。

服などは要らなくなったものを使用しています。

髪は毛糸、顔のパーツはフェルトで作られています。

編み込みのクオリティにご注目ください✨

案山子制作を担当している当園スタッフの田中は、南アルプス市支店内における季節のしつらいとしてリース飾りの制作も担当しています。

案山子はまだ制作途中ですので、最新情報は青峰園ツイッター@seihouen_stshunでお知らせします!

メディア出演情報:6月2日 YBSラジオ「うるさごぜん」

6月2日(水)YBSラジオ「うるさごぜん」午前10:20~予定

ヴィーノ・デ・青峰園 南アルプス市支店を紹介していただきます。

今回取り上げていただくのは、なんと案山子(カカシ)です!

なぜ、案山子を作っているのか!?

どんな素材で作っているのか?

制作途中の様子を取材していただきます。お楽しみに!

radikoをご利用いただくとスマートフォンからも聴くことができます。

ぶどう園の様子(5月20日)

甲州市勝沼町では、早くも梅雨入りかと思われる天気が続いています。

消毒などのタイミングが難しい時期です。

ぶどうの老木を利用して作った、青峰園ロゴ看板

ヴィーノ・デ・青峰園 南アルプス市支店に青峰園ロゴ看板を設置しました。

青峰園の「青峰」という名は、私の祖父である先代の俳諧名で、青峰園ロゴも先代の頃より使用しています。

看板の土台には樹齢約30年のぶどう「ピッテロビアンコ」の老木を利用しています。

老木の切り出し・加工などは、先月YBSラジオに出演しぶどうの蔓でクリスマスツリー作りを披露した武田・石原が担当しました。

ちなみに、ピッテロビアンコはこのようなぶどうです。

来歴:イタリア原産

勾玉状の果粒が曲がっていてる品種であり、別名はレディーフィンガー(淑女の指)

外観は芸術品のようでブドウ品種中最も優美な品種の一つ。

品質極上、果皮薄く、肉質最も緊まり、皮ごと食 べられる。白黄色。

糖度は15~16度である。酸は少なく香りはない。

ぶどう狩り・品種紹介 | 青峰園 (seihou-en.com)

近年は皮ごと食べられるシャインマスカットの登場で、種ありぶどうはあまり人気がなく…💦

当園のピッテロビアンコはまだ1本残っています。

南アルプス市支店へお出かけの際はぜひ看板にもご注目いただければ幸いです。

園主・辻 青峰

枯露柿 販売状況

2020年度の枯露柿販売は終了しました。

パック詰めのようす

YBSラジオ「キックス」に当園スタッフが出演しました。

YBSラジオ『月曜ラジオキックス』内コーナー「やっほーお元気ですか?」に当園スタッフの武田・石原が出演いたしました。

伐採したぶどうの蔓(つる)を使ったクリスマスツリーやリース作りの様子を取り上げていただきました。

本日の放送内容は12月7日から一週間、radikoのタイムフリーで聴くことができます。

はみだし、しゃべくりラジオ「キックス」 | YBSラジオ | 2020/12/07/月 15:00-16:30

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2名が制作したクリスマスツリーはヴィーノ・デ・青峰園敷地内に飾っておりますので、クリスマスシーズンの雰囲気をお楽しみ下さい!

枯露柿づくりの様子

すべて手作業です。